トレック FX3 DISC (2019年モデル)

TREK(トレック)2019年、FXシリーズがモデルチェンジ

【FX1, 2, 3】2019年モデルの特徴

1. 全てのモデルのワイヤーは外装になります。

2. 全てのモデルのメインフレームがアルファ ゴールド アルミになります。

3. フロントフォーク: FX1=スチール, FX2=アルミ, FX3=カーボン。

4. FX3のクランクがシマノ製になります。

5.FX2,FX3のディスクブレーキモデルが油圧式になりました。

クラス最高のパフォーマンス

トレックはアメリカで圧倒的なシェアを誇るなど、世界で愛されるスポーツバイクブランドです。クロスバイクのFXは最もお求めやすい価格でトレックを手にできるモデルです。価格は抑えながらも変速関係の部品は安心のシマノコンポーネントを採用、安定した変速性能と高い耐久性を実現しています。FX3/2/1にはトレック独自のアルミ素材「アルファアルミニウム」を採用。一般的なアルミニウムより軽く、力が逃げにくい素材のため、より快適なライディングを楽しめます。

疲れにくい快適設計

トレックFXには、快適に走るための工夫やテクノロジーが数多く搭載されています。前輪を支えるフロントフォークにはカーボン素材を使用することで、路面からの振動を逃がすことができ快適性を向上させています。またハンドルバーとグリップに衝撃吸収素材を使用することで、手に伝わる振動を大幅に軽減し、快適性と安全性を高めています。更にFX3にはボントレガー製のオールウェザータイヤを採用。突然の雨でも滑りにくく、更にパンクのリスクも減らしています。

洗練されたトータルデザイン

フィットネスや自転車通勤を続けるモチベーションは、愛着の持てるデザインかもしれません。トレックのバイクは全て米国ウィスコンシン州ウォータールーにあるトレック本社でデザインされています。シンプルながら洗練された機能美がトレックの特徴。FXのデザインにも深く反映されています。トレックはライトなどのアクセサリーも自社開発(ボントレガーブランド)クロスバイク本体とアクセサリーの統合を実現しています。トレック独自のBlendrシステムを使えば、アタッチメントやストラップを使わず、ハンドル中央に直接サイクルコンピューターやライトを装着することができます。FX3は変速やブレーキのケーブルをフレームに内蔵、すっきりしたデザインとワイヤーの寿命をアップさせています。

FX3 DISC (2019)

フレーム

フレームFX Alpha Gold Aluminum, DuoTrap S compatible, post mount disc, rack & fender mounts
フォークFX carbon, post mount disc, lowrider & fender mounts

コンポーネント

ホイール Bontrager Tubeless Ready Disc, 32h
タイヤBontrager H2 Hard-case Lite, 700x32c

シフター Shimano Acera, 9 speed
フロントディレーラーShimano Acera
リアディレイラーShimano Alivio T4000
クランクShimano Acera M371, 48/36/26 w/chainguard  
BB Sealed cartridge
カセット(スプロケット)Shimano HG200, 11-34, 9 speed
チェーンKMC X9

サドルBontrager H1
シートポストBontrager SSR, 2-bolt head, 27.2mm, 12mm offset
ハンドルバーBontrager Satellite Plus IsoZone, 31.8mm, 15mm rise
グリップBontrager Satellite IsoZone Plus, lock-on, ergonomic
ステムBontrager Elite, 31.8mm, 7 degree, w/computer & light mounts
ヘッドセット1-1/8˝ threadless, sealed cartridge bearings
ブレーキセットShimano MT-200 hydraulic disc

重量 M – 12.04 kg / 26.54 lbs

価格

78,000(税抜)

 

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