プロジェクトワン ドマーネSLR

プロジェクトワンでデザインを選ぶ

シンプルなものから、個性を生かしたクールなデザインまで、無限に広がるカラーバリエーションとテーマから選べば、業界最高のアーティストが命を吹き込みます。プロジェクトワンでは、ベースカラーはもちろん。ロゴのバリエーション、カラーまで細部までこだわった1台をつくることができます。

コンポーネントを選択

ドライブトレイン、ホイールやサドルからバーテープやケーブルにいたるまで、一人ひとりのライディングスタイルや好みに合わせた細かなパーツの選択が可能です。

新開発のフロントIsoSpeed、調整式リアIsoSpeedを採用した新ドマーネ

新型Domaneはクラシックの石畳で開発され、歴史的なこの戦場を一変させるため、3つの斬新なテクノロジーが生み出された。その3つとは、フロント IsoSpeed、リア 調整式 IsoSpeed、そしてIsoCore ハンドルバーである。

Iso Speed(アイソスピード)

「体に優しく、そしてずば抜けたパフォーマンス」剛性と振動吸収性を両立させる数十、いや数百ものアイデアが試され、様々な結果を残してきました。中には多くの振動吸収性素材やサスペンションシステムも含まれます。これらすべての試みは見事なものであったかもしれませんが、プロライダーから好まれる効果と効率を両立させるものは存在しませんでした。しかし、それは2012年にIsoSpeedが誕生するまでの話でした。

IsoSpeedは、振動吸収性という課題への試行錯誤(サスペンションシステム、エラストマー、振動吸収ダンパーなど)に対し、ダイアモンド型のフレーム形状を保ちつつ、シートチューブをトップチューブから「分離」させ、路面からの振動に従いシートチューブをしならせるようにしました。その結果、従来のレースバイクデザインが持つ感覚と効率の良さを兼ね備えつつも、路面からの衝撃を吸収するバイクが完成したのです。この「分離」は、バイクモデルによって、2つの方法で達成されています。どちらの方法も、振動吸収性に優れた走りを提供するという点で、効果は同じです。

フロントIsoSpeed

リアのIsoSpeedを好むライダーからのフィードバックに常に含まれるものの1つが「今まで以上に荒れた路面が気にならなくなったが、それでも前輪から腕を通して振動が伝わってくる」というもの。そこでトレックのエンジニアは、IsoSpeedをバイクの前部にも設置し解決した。バイクのリアまわりで優れた振動吸収性を発揮する技術が、バイク前部でも得られるようになったのです。フロント IsoSpeedはヘッドセット上部に位置し、リアのIsoSpeedに似たゆりかご状のロッカーカップに収められています。これにより、ステアリングコラムがしなり、バイクの前面にさらなる振動吸収性が加えられるのです。ステアリングコラム上部のロッカーカップは横方向に一切動かないため、バイクを正確に操作できます。

IsoSpeedのデメリットとは?

今のところ、ありません。IsoSpeedは従来のフレームのパワー伝達とハンドリング特性を持つが、明らかに振動吸収性に優れている。重量増はなし、メンテナンスも不要。比較的お求めやすい価格のアルミフレームのバイクにも導入されるようになりました。さらに、フレームにはトレックが誇る業界一の生涯保証まで付けられています。

宮澤崇史氏によるインプレッション

プロジェクトワン:Customize Your Trek

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