プロジェクトワン マドン9

プロジェクトワンでデザインを選ぶ

シンプルなものから、個性を生かしたクールなデザインまで、無限に広がるカラーバリエーションとテーマから選べば、業界最高のアーティストが命を吹き込みます。プロジェクトワンでは、ベースカラーはもちろん。ロゴのバリエーション、カラーまで細部までこだわった1台をつくることができます。

コンポーネントを選択

ドライブトレイン、ホイールやサドルからバーテープやケーブルにいたるまで、一人ひとりのライディングスタイルや好みに合わせた細かなパーツの選択が可能です。

エアロダイナミクス(空力性能)

想像力からアイデアが生まれ、データからは真実が見える。トレックが難しい数学を用いて空力性能を向上しようと奮闘するとき、研究室に留まるだけでは狭苦しくなる。風洞施設は、サイクリング機材の空力性能をテストするのに完璧な研究室であり、トレックは20年以上に渡り、風洞施設を利用した開発にこだわってきた。Kammtail Virtual Foilやボントレガー エアロホイールのAeolus ラインといった画期的なデザインの機材は、航空宇宙エンジニアも使用する風洞施設で実験を行い、サイクリング界屈指の大舞台でその性能を証明してきた。

Iso Speed(アイソスピード)

「体に優しく、そしてずば抜けたパフォーマンス」剛性と振動吸収性を両立させる数十、いや数百ものアイデアが試され、様々な結果を残してきました。中には多くの振動吸収性素材やサスペンションシステムも含まれます。これらすべての試みは見事なものであったかもしれませんが、プロライダーから好まれる効果と効率を両立させるものは存在しませんでした。しかし、それは2012年にIsoSpeedが誕生するまでの話でした。

IsoSpeedは、振動吸収性という課題への試行錯誤(サスペンションシステム、エラストマー、振動吸収ダンパーなど)に対し、ダイアモンド型のフレーム形状を保ちつつ、シートチューブをトップチューブから「分離」させ、路面からの振動に従いシートチューブをしならせるようにしました。その結果、従来のレースバイクデザインが持つ感覚と効率の良さを兼ね備えつつも、路面からの衝撃を吸収するバイクが完成したのです。この「分離」は、バイクモデルによって、2つの方法で達成されています。どちらの方法も、振動吸収性に優れた走りを提供するという点で、効果は同じです。

プロジェクトワンバイク一覧