グラベルロードって??噂のTREK(トレック)チェックポイントで遊んでみた。

グラベルロードってなんだ?面白そうなので遊んでみました。

最近巷でグラベルロードって聞きませんか??当店が取り扱うTREK(トレック)でもCheckpoint(チェックポインント)と言うバイクがございます。そうです、グラベルロードってジャンルです。簡単に訳すとグラベルロード=砂利道です。(笑)ですのでドロップハンドルで砂利道(オフロード)を走っちゃおう!ってロードバイクで良いと思う。

近いジャンルでは「シクロクロス」ってのもありますが、シクロはやっぱりシクロクロスのレース用バイク。フレーム設計や、沢山荷物が詰めるような仕様にもなってないのでちょっと違う。

今回はそんなグラベルロードでグラベルライド気分を味わう為に最近サイクルショップエンドウ開成店に入荷した試乗車、トレック、チェックポイントALR5で近所のそれっぽい所で遊んできました!(笑)

せっかくなので今ある装備でバイクに積み込んでみました。

①フレームバック(トップチューブ下)BLACKBURN OUTPOST FRAME BAG / S

②サドルバック(サドル下)BONTRAGER × sotosotodays シェラカップ

③ボトルケージ3つ(水2本、ダウンチューブ下はツールBOX)

④アウトポストカーゴケージ(トップチューブ上)BLACKBURN OUTPOST CARGO CAGE × JETBOIL

この装備で誰もいない山道を走ってみました。目標は景色の良い所でホッと一息。暖かいコーヒーでも飲んでマイナスイオンを感じよう。みたいな。(笑)

グラベルロードだからこそ非日常を味わう。

そして結果から話してしまうと、今回のライドはめっちゃ楽しかった!笑。走行距離は約60キロでしたが半分以上は登ってます。笑。いやマジでだいぶ上る。笑。にも関わらずめっちゃくちゃ楽しい。先日の台風の影響か終始写真の様な路面状況、上りも下りも常にライン取り。下りはだい〜ぶ道じゃない。川だ。笑。砂利道どころじゃない。大分グラベル感は感じた。いやそれ以上。笑。

そんな路面状況でもトレックのチェックポイント君には全く関係無い。超盛り上がる路面。終始マジやべー!!うぉーって感じ。笑。砂利、石、枝のオンパレード、でもタイヤはしっかりと路面に吸い付き不安は一切無いし、もはや川になってた下りもディスクブレーキでぜーぜん問題無し!濡れ濡れサイコー!笑。

それにさすがは足柄上郡ヨセミテ国立公園エリアだけに景色もサイコー!笑。写真撮りまくりのゆる〜〜い感じ。サイコー!笑。でもこれは仕事ですよ。仕事。笑。

小ちゃなバーナー持ってないんで無理矢理ジェットボイル装着!笑。しかし何でも自転車に取り付け出来ちゃうから楽チン。今までは何か荷物が必要な場合はロードバイクでは小さいながらもリュックを背負っていた。しかし、気温が高ければすぐに背中はビチョビチョになっちゃうし、長い時間になるとやっぱり肩が痛くなったり凝ったりしちゃうんですよね・・。それがグラベルロードならほとんどが自転車に装備する事が可能なのでホントに体は楽でした。ボトルも2つ付けても色々荷物を詰める、このボトルが多く取り付け可能ってのも嬉しい、水場が無い所に行くにも非常に安心だ〜〜!サイコー!笑。

そして今回の目的でもあった景色の良い所でコーヒーブレイク。サイコー!。誰もいない。聞こえるのは自然の音だけ。川の音、風の音、鳥の鳴き声。サイコー。コレだよコレ。(笑)この感覚はマウンテンバイクに似てるな~。でも長い距離でも難なく走れてしまうのはグラベルロードの良い所、マウンテンバイクじゃさすがにここまで漕いではきたくない。(笑)自分へなちょこなんでね。(笑)マウンテンバイクはやっぱり下りが楽しい。ホントロードバイクとマウンテンバイクの間みたい。実に面白い乗り物だ!いや〜でも楽し過ぎた。(笑)

スピードを求めたら負けです。(笑)

ただし一つ言える事はロードバイクのような軽さはないです、やはりタイヤも太いのでスピードの維持も大変。あくまでもグラベルロードはガンガン漕ぐぞー!とか、スピードを求めるバイクではないです。漕いでもロードバイクと比べてしまったらスピードは出ません。(笑)なので力を抜いて景色を眺めながらのんびり走るバイクですね!その領域に入ったら物凄~~~く気持良い瞬間が訪れるハズです。(笑)

けどグラベルロードの遊び方は本当に幅が広いと感じました!もちろんタイヤ幅などを細くすればロードバイク的な使い方、さらにはシクロクロスなどにもお遊びで参加したいと思えばできますし、そして荷物をいっぱい積んでロングツーリングやキャンプツーリング。う~~ん。考えるだけでワクワクしますね。(笑)

まとめ

一家に一台チェックポイント。以上。(笑)

気になる方はいつでもサイクルショップエンドウ開成店へ。試乗車も常時ご用意しておりますよ~!

TREK(トレック)Checkpoint(チェックポイント)のチェックポイント。

こちらは今回使用した2019モデル、TREK(トレック)、CHECKPOINT ALR5(チェックポイントALR5)

300シリーズAlphaアルミフレーム、シマノ105ディスクブレーキ装備。

う〜〜んでもワンランク上のOCLVカーボンを採用した「チェックポイントSL5」もサイコーなんですよね〜!

さらに極上な乗り味を求めるなら絶対カーボンフレームにIsoSpeedですよね〜!(笑)欲しい。(笑)

※フレームバック、ボトルケージは別売りです。

トップチューブ上部にもボルトマウントが!せっかくなのでここBLACKBURN OUTPOST CARGO CAGEをダイレクトでつけて見ました。

もちろんトップチューブバックなども取り付け可能。

ダウンチューブ下にもボトルケージ取り付け可能。ここにはツールBOXを納めて見ました。

やはり最大の特徴はドロップハンドルなのに最大45Cのタイヤ幅まで装着可能!この太さが冒険心をくすぐるんですよね〜!(笑)

タイヤが太い事で荒れた道も難なくクリア。安心感も抜群です。このタイヤ幅はロードバイクには真似できないんですよね。

でもロードバイクみたいに細くする事も可能。そのオールマイティーなとこもいいですよね。

2019 TREK(トレック)Checkpoint(チェックポイント)ラインナップ

CHECKPOINT SL5

297,000(税抜)

フレーム OCLV500カーボンフレーム/IsoSpeed

コンポーネント SHIMANO 105 (油圧式ディスクブレーキ)

カラー GRAVEL

CHECKPOINT ALR5

213,000(税抜)

フレーム 300シリーズAlphaアルミフレーム

コンポーネント SHIMANO 105 (油圧式ディスクブレーキ)

カラー VOLT GREEN

※ALR5はいつでも店頭にて試乗できます。

CHECKPOINT ALR4

185,000(税抜)

フレーム 300シリーズAlphaアルミフレーム

コンポーネント SHIMANO TIAGRA (油圧式ディスクブレーキ)

カラー MATTE TREK BLACK

CHECKPOINT AL4

139,000(税抜)

フレーム 200シリーズAlphaアルミフレーム

コンポーネント SHIMANO TIAGRA (油圧式ディスクブレーキ)

カラー BATTLESHIP BLUE

※ ALシリーズは最大タイヤ幅35Cまでとなります。

CHECKPOINT AL3

119,000(税抜)

フレーム 200シリーズAlphaアルミフレーム

コンポーネント SHIMANO SORA (機械式ディスクブレーキ)

カラー OLIVE GREY

※ ALシリーズは最大タイヤ幅35Cまでとなります。