2023 TREK MADONE SLR(マドンSLR) が遂にフルモデルチェンジ!

遂に発表されました!2023新型MADONE SLR(マドンSLR)!!

いや~ついに発表されました!2023年モデルでフルモデルチェンジしたMADONE SLR(マドンSLR)!!待ちに待ったフルモデルチェンジ!とにかく見た目からめっちゃ変わってなんだかすっごい未来的なデザイン!!超カッコ良いんですけど!!しかもフレームに穴が開いてる~~~~~~~!!!!!!笑。さてさて気になるところが沢山ありますよね、それではご案内していきましょうか。

サイクルショップエンドウ開成本店 / 湘南平塚店、各店舗にメーカー初回入荷分が入荷いたします!!納期なども含めて最後までチェックしてください!!

新型MADONE SLRとは

何よりも“速さ”を求めるレーサー


2015年の第5世代、そして 2018年の第6世代として登場したMadoneは 、IsoSpeedが加わったことにより、それまで速さこそ全てだったレースバイクに“快適性”が加わった。昨年は、フレーム素材を 2年前に登場したOCLV800へとアップグレード、そして軽量な Aeolus RSL ホイールの登場で、“軽さ”が劇的に向上。


そして、今年7月 。 Madoneがフルモデルチェンジを遂げ、大きく変わる。まるで未来からタイム
スリップしてきたかのような、心高ぶるフレームデザイン。見た目だけでなく、第5世代以来搭載していたIsoSpeed も新たな“ IsoFlow”へと進化。トレックが誇る The Ultimate Race Bike (究極のレースバイク) Madoneの第7章が始まる

TREKより。

新型MADONE SLRは【-300gの軽量化】!

第6世代のMadone登場以降、トレック・セガフレード チームからの要望は、“さらに速く、そして軽く”という声だったようです。


トレックは、軽量で強度の高いOCLV800カーボンとアワーレコードを樹立した世界
最速のTTバイクの開発で用いた風洞実験で、乗り心地を維持しながら、空力性の向
上と軽量化へと導く、新たなIsoFlowと一体型ハンドルバーを採用。


結果、新型Madone SLRの重量は新たなIsoFlowテクノロジーと一体型ハンドルバーが、それぞれ約150g、バイク全体で計300gの軽量化となりました!300g軽くなり、空力においては19Wのパワーが節約され、1時間あたり60秒短縮*する新次元の速さを手に入れたようです!

*第6世代のMadoneで時速45キロ走行時と比較

OCLV 800 カーボン

今回のフレーム開発を語る上で欠かせないのが、やはりOCLV800カーボンの存在だったようです。
OCLV700に比べて強度が30%高まったOCLV800は、軽く空力に優れたデザインが可能となり、チームが求める“より速く、軽く”をOCLV800で実現するため、トレックはフレームデザインの開発を進めました。

世界最速へと導いた風洞実験

2022年5月、エレン・ファン・ダイクがTTバイク“スピードコンセプト”で世界新記録となるアワーレコードを樹立し、世界一の空力性能であることが名実ともに証明されましたね。今回のMadoneの開発においても、スピードコンセプトと同様に、ライダーが乗車しボトルが装着していることを想定し、フレーム設計に挑んだようです。空力に影響するあらゆる要素を取り入れたことで実際の状況を忠実に再現し、速さを追求したのです。

画像はイメージです。

ISOFLOW TECHNOLOGY

新型MADONE SLR でもっとも気になる部分でもあると思われるポイントはここしかないですよね。笑。

アイソフローテクノロジー!!

シートチューブ部に設けられた新たなIsoFlowテクノロジー。この特徴的な空洞は、前作と比較し空気抵抗と
なる気流の渦を軽減し、空気の流れ、すなわちflow(フロー)が乱れることなく空力性を高めるフレームとなっています。

IsoFlowの空洞により、気流の乱れが減少。
※バイク正面から受ける気流のグリーン線の変化が無いほど、乱れが少ない。

新たな一体型ハンドルバー

バイクとライダーは前進するため、空力が最も影響を受けるのは、気流が最初に当たる正面です。
新型のハンドルバーは、シームレスな仕上がりで、高いエアロダイナミクスを発揮し、重量も削減。また、ブラケット幅が3cm狭くなっているため、ライダーポジションが抵抗を受けにくくになり、エアロ性能がさらに高まるのです。

画像はイメージです。

第7世代は、つなぎ目も無いため高い空力を発揮し、部品も少ないため軽くなります。

その他スペック情報

●新型ハンドルバー/コックピット


・新型Madone専用
・DHバー非対応
・31.8径のステム互換性あり
※DHバーはノーマルハンドルへ交換してご提案が可能
・サイズはドロップの幅が基準
例)42cmのモデルは、ドロップ幅が42cm,ブラケット幅が39cm


●H1.5フィット
●最大タイヤクリアランス 28c
●電動コンポ専用フレーム
●ミドルグレードのSLは継続モデル

当店では一早く日本に入荷するモデル2台を確保しています!ご予約受付開始!

カラー : Metallic Red Smoke to Red Carbon Smoke

サイクルショップエンドウ初回入荷分 ※7月4日時点の納期は9月中旬予定となります!

2023 TREK MADONE SLR 7 アルテグラDi2完成車 プロジェクトワンNOWモデル

カラー : Metallic Red Smoke to Red Carbon Smoke

サイズ : 54サイズ

価格 : 1,305,700税込

※プロジェクトワンナウでは通常のプロジェクトワンのように各パーツのスペック変更などはできません。

※ProjectOne”のロゴがチェーンステイ入ります。

カラー : Deep Carbon Smoke

サイクルショップエンドウ初回入荷分

2023 TREK MADONE SLR 7 アルテグラDi2完成車 プロジェクトワンNOWモデル

カラー : Deep Carbon Smoke

サイズ : 52サイズ

価格 : 1,305,700税込

※プロジェクトワンナウでは通常のプロジェクトワンのように各パーツのスペック変更などはできません。

※ProjectOne”のロゴがチェーンステイ入ります。

※上記2台は最速入荷モデルとなります、今のところのご案内ですと上記入荷モデル以外の次の入荷は早くても来年春以降の入荷となります。

その他納期やプロジェクトワン完成車、フレーム販売受注について

初回入荷分以外でのモデル、納期やプロジェクトワンの受注開始、フレーム販売について。

日本に まだまだ自転車業界の自転車供給不足は続いています。 でわでわ発表とともに注文したらいつ頃手に入れることができるのか!!!!??‎

‎正直なところすぐに注文してすぐに手に入れる! ってことは今のところちょっと難しいです・・。 それでも注文が早ければ早いほど手に入れるのも早いのは間違いないです!!! とにかく今回のマドンのモデルチェンジは世界中で話題となっておりますからね。

初回入荷分で年内には入荷するという納期となっておりまして、その次に関してはカタログモデルで来年春以降~。

プロジェクトワンの受注開始につきましては現時点では未定となっています。併せてフレーム販売も現時点では価格も含めてわかっておりません。このあたりは情報が入り次第案内を更新していきます。

さらに昨日発表されたシマノ 新型105 R7100 Di2を採用したMADONE SLR 6 完成車も登場です!

こちらも気になりますね~~!!!↓↓

MADONE SLR 6 新型105 R7100 Di2 完成車 税込 1,155,000

MADONE SLR ラインナップ、価格表

MADONE SLR 9 eTap 税込 1,756,700

MADONE SLR 9 DURA-ACE Di2 税込 1,668,700

MADONE SLR 7 ULTEGRA Di2 税込 1,305,700

MADONE SLR 6 新型105 Di2 税込 1,155,000

※上記ラインナップは本日時点プロジェクトワンNOWモデルの価格です。プロジェクトワンロゴ入りフレーム

MADONE SLR 7 ULTEGRA Di2 カタログモデル 税込 1,244,100

※カタログモデルはフレームにプロジェクトワンのロゴは入りません。

※現時点で分かっているモデルの価格表です。プロジェクトワン受注生産分やフレームセット価格は現時点ではわかりません。販売開始時までもう少々お待ちください。

2023 TREK MADONE SLR ギャラリー

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

自転車はオールシーズン楽しめる最高の外遊び道具です!ぜひ一緒に楽しみましょう!■資格:自転車安全整備士 / 自転車技士 / BIKE FIT公認 プロフィッター ■日本マウンテンバイク協会公認B級インストラクター■自転車以外の趣味:キャンプ、スノーボード、娘と遊ぶ事。